このニュースは初めて聞いたときは信じられなかったんですが、ほんとにこんな事ってあるんですね。
中東びいきのことなんて初めて知りました。
もしかしたハンドボールだけじゃなくてほかにもこういったことってありそうですね。
ヤフーニュースより引用
国際ハンドボール連盟(IHF)は
10日、中東諸国寄りの不可解な判定が相次ぎ、異例の再開催が決まった男女の北京五輪アジア予選を、
1月下旬に日本で行うことを決めた。日本協会には同日夕、
メールでの要請文が届き、「喜んで受諾する」と返信したという。日本協会は1月25日から7日間、東京・代々木第1体育館を会場に確保している。
アジア予選は
男子が昨年9月に愛知県豊田市、女子は同8月にカザフスタン・アルマトイで開催され、男子はクウェート、女子はカザフスタンが五輪出場権を獲得。日本は男女とも3位で、男子は五輪出場権を逃し、女子は今春の世界最終予選に回ることになっていた。しかし、日本、韓国が判定への不満を訴え「大陸予選はIHFの直接管理で行うべきだ」とする要望書をIHFに提出。IHFは昨年12月の
理事会で予選のやり直しを決めた。
IHFは、主管のアジア連盟(AHF)へ
再開催を指示したが、クウェート市に本部を置き、同国の王族が実権を握るなど中東勢への影響力が大きいAHFは「根拠がない」として拒否。IHFは直接管理による五輪予選再開催を決め、7日に日本協会の渡辺佳英(よしひで)会長を含む17人の全理事にメールを送り、この判断に就いての意見を求めていた。渡辺会長によると、IHFから「大多数の理事の投票で、日本での再開催が決まった」と連絡があったという。
IHFは当初、中立国として
北京での開催を打診したが中国側が断ったため、再開催が不可能になることを懸念した日本協会が昨年末に「日本での開催は可能」とIHFへ
連絡していた。【堤浩一郎】
▽渡辺佳英・
日本ハンドボール協会会長の話 フェアな試合をもう1回できるのは、大変喜ばしい。こういうことは、二度とあってはならない。(アジアの)ハンドボールが、
これで正常化するのではないか。