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使用上の注意 [2009年08月 8日(Sat)]

パソコンにはデータを保存するための部品としてハードディスクというものがあります。


この中にWindowsのすべてのプログラムが保存されています。


もちろん、あなたが作成した文書やダウンロードした音楽なども入っています。


ハードディスクが壊れますと、パソコンが起動しないとか、途中で止まってしまうといった現象が出てきます。


また、作成した文書などは大事なものであっても、一瞬の間に消えてしまいます。


ハードディスクはパソコンにはなくてはならないものですが、使い方を間違えてしまうと大きな被害を受けることになります。


ノートブックのハードディスクは、裏のふたを開けると、簡単に取り外すことができます。


これは、壊れた時に簡単に交換できるようにするための仕組みです。


つまり、壊れやすいということを意味しているのです。


このようなハードディスクの性質を十分理解した上で、パソコンを使用していくことが大事です。

会社で使用する重要なファイルを無造作にデスクトップ上で作成したままにしてはいけません。


何かの拍子にハードディスクが壊れてしまうということは、十分に考えられるのです。


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パソコンが起動しない

Windows パソコンであれば、時々アップデートというものが自動で実行されています。

この時に電源を切ったりすると、その後からパソコンが立ち上がらないといったことがあります。


パソコンのデータはハードディスクに入れられていますが、書き込むための時間が必要ですから、途中までしかファイルが書き込めていないと、ファイルが壊れた状態となります。


そのファイルの役割にもよるのですが、最悪の場合はWindowsが立ち上がらないということになります。


立ち上がったとしても、何かおかしいといった症状になることがあります。


ですから、ハードディスクへの書き込みが行われている時は、絶対に電源を切ったりしてはいけないのです。


間違ってファイルを壊してしまった時には、Windowsの修復という手段があります。


これはパソコンに精通していなければ難しいですが、最近のパソコンでは自動で修復してくれる場合もあります。


その場合は修復するためのプログラムが正常に動く必要がありますから、いつでも使えるとは限りません。


ハードディスクの中は円板が回転していますから、強い衝撃を加えたりするとディスクに傷が入ってしまって、データを読み出せなくなってしまうのです。


単にファイルが壊れているだけであれば、プログラムのインストールをやり直すなどすれば、治る場合もあります。

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