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ファイルの復活 [2009年08月30日(Sun)]

パソコンのハードディスクには膨大なファイルを保存することができますが、そのファイルは一瞬のうちに消えてしまう危うい存在なのです。


間違って消しても、運が良ければ取り戻すことができます。


そのためのソフトウェアを「ファイル復活ソフト」と言います。


いろいろなメーカーから販売されていますし、無料のソフトもたくさんあります。


もし、間違って消してしまった場合は、あわてずに対応しましょう。


ファイル復活ソフトを使用する時の注意点について紹介しましょう。


まず、一番大事なことはファイルを消してしまったら、そのパソコンでの作業をすべて中止します。


そしてファイル復活ソフトを起動します。


ハードディスクの中の構造はファイルを構成しているデータが、断片的に並べられたものです。


ファイルを消すということは、実際にファイルのデータを消しているのではなく、ファイルの先頭に「未使用マーク」を付けているだけなのです。


ですから、その「未使用マーク」を元に戻してやるだけで、ファイルが復活するという仕組みなのです。


そこで、問題となるのは、ハードディスクを使用していると、頻繁にファイルの作成・削除が行われます。


新しくファイルを作成する時は「未使用マーク」の付いたところを使ってファイルを作ります。



ハードディスクの構造

パソコンのハードディスクというものはデータを保存しておく場所です。


最近のパソコンでは容量が大きくなっていますから、たいていのデータは入れられます。


ただ、適当に入れておくと、何をどこに入れたのかわからなくなりますから、保存する時にどのような名前を付けるかを考えておくことが大事でしょう。


ハードディスクの中は物理的な構造とは関係なく、ソフト的に構造が作られています。


「ドライブ」「フォルダ」「ファイル」というものが階層構造になっているのです。


ファイルを保存する時にひとつだけ作業をするのであれば、フォルダは不要ですが、いくつかのファイルが関連しているのであれば、フォルダを作成してその中に関係するファイルを入れておきます。


ファイルやフォルダの作成は、マウスの右ボタンで「新規作成」を選ぶことで作成できます。


名前を変える時は、同じく右ボタンで「名前の変更」を選んで変更することができます。


それから、「ショートカット」というものがあります。


これは、ファイルやフォルダそのものではなくて、マウスでクリックして該当のファイルを開きやすいようにしたものです。


本当のファイルは別の場所に存在しています。



ハードディスクの増設 [2009年08月 8日(Sat)]

パソコンのデータを保存するものとして、ハードディスクと呼ばれるものがあります。


パンフレットなどではHDDと書かれているものです。


最近のパソコンではハードディスクの大容量化が進んでいるために、かなりの量のデータを保存することができます。


しかし、ハードディスクが万が一壊れた時のことを考えて、バックアップなどを行っておくことが大事です。


ハードディスクをパソコン本体と別に追加することをハードディスクの増設と言います。


ハードディスクを増設する時の注意事項について考えてみましょう。


パソコンに接続されるハードディスクは、パソコンの中ではドライブと呼ばれています。


マイコンピュータを開くとCドライブやDドライブという表示が見えるはずです。


新しいハードディスクをパソコンに接続すると、新しいドライブとして認識されます。


マイドキュメントやデスクトップはCドライブにありますから、増設したハードディスクに保存する時にはそのドライブ名を指定しなければなりません。


一度接続したハードディスクのドライブ名は、変わることはありませんから、ショートカットをデスクトップに作っておくと便利でしょう。


ドライブからドライブへのコピーは、データをすべてコピーすることになりますから、大きなファイルやフォルダ全部の場合では、予想外に時間がかかる時があります。


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使用上の注意 [2009年08月 8日(Sat)]

パソコンにはデータを保存するための部品としてハードディスクというものがあります。


この中にWindowsのすべてのプログラムが保存されています。


もちろん、あなたが作成した文書やダウンロードした音楽なども入っています。


ハードディスクが壊れますと、パソコンが起動しないとか、途中で止まってしまうといった現象が出てきます。


また、作成した文書などは大事なものであっても、一瞬の間に消えてしまいます。


ハードディスクはパソコンにはなくてはならないものですが、使い方を間違えてしまうと大きな被害を受けることになります。


ノートブックのハードディスクは、裏のふたを開けると、簡単に取り外すことができます。


これは、壊れた時に簡単に交換できるようにするための仕組みです。


つまり、壊れやすいということを意味しているのです。


このようなハードディスクの性質を十分理解した上で、パソコンを使用していくことが大事です。

会社で使用する重要なファイルを無造作にデスクトップ上で作成したままにしてはいけません。


何かの拍子にハードディスクが壊れてしまうということは、十分に考えられるのです。


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パソコンが起動しない

Windows パソコンであれば、時々アップデートというものが自動で実行されています。

この時に電源を切ったりすると、その後からパソコンが立ち上がらないといったことがあります。


パソコンのデータはハードディスクに入れられていますが、書き込むための時間が必要ですから、途中までしかファイルが書き込めていないと、ファイルが壊れた状態となります。


そのファイルの役割にもよるのですが、最悪の場合はWindowsが立ち上がらないということになります。


立ち上がったとしても、何かおかしいといった症状になることがあります。


ですから、ハードディスクへの書き込みが行われている時は、絶対に電源を切ったりしてはいけないのです。


間違ってファイルを壊してしまった時には、Windowsの修復という手段があります。


これはパソコンに精通していなければ難しいですが、最近のパソコンでは自動で修復してくれる場合もあります。


その場合は修復するためのプログラムが正常に動く必要がありますから、いつでも使えるとは限りません。


ハードディスクの中は円板が回転していますから、強い衝撃を加えたりするとディスクに傷が入ってしまって、データを読み出せなくなってしまうのです。


単にファイルが壊れているだけであれば、プログラムのインストールをやり直すなどすれば、治る場合もあります。

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ディスクのクリーンアップ [2009年08月 8日(Sat)]

パソコンのハードディスクの容量は技術の進歩によって、かなり大容量になってきています。


ですから、通常使用している限りでは満杯になることはないと考えてよいでしょう。


しかし、無駄なものがハードディスクの中に溜まってくると、Windowsのスピードが遅くなったりしますので、時々はファイルの整理というものした方がよいでしょう。


ファイルの整理ということについて、解説しましょう。


マイコンピュータを開くと「C:」とか、「D:」という表示が出てきます。


これはドライブといって、ハードディスクの中を区分けしたものです。


同じハードディスクではなく、複数のディスクで構成されている場合もあります。


USBメモリーなどを入れた時に出てくるのも、ドライブです。


このドライブを選んで右ボンタンを押して、プロパティを表示させます。


そして「ディスククリーンアップ」を選びます。


このディスククリーンアップを実行することにより、様々な作業で使用したファイルを掃除することができます。


一番容量が大きいのがインターネットエクスプローラの一時ファイルというものです。


これは、インターネットをアクセスした時の画像ファイルやホームページのデータが入っています。


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ハードディスクの故障 [2009年08月 8日(Sat)]

パソコンに使われているハードディスクは、CDのような円板が高速で回転しながらデータを読み書きする構造になっています。


ですから、ちょっとしたはずみで壊れることがあります。


ハードディスク全体が壊れるのではなくて、時々何となくおかしな動きになるといった症状が出ることがありますので、おかしな動きがあれば見逃してはいけません。


おかしな動きというのは具体的には、時々パソコンが立ち上がらない、プログラムがいきなり終了してしまう、パソコンから変な音がするといった症状になることが多いでしょう。


そのような時はハードディスクが壊れ始めているかもしれません。


チェックする方法はあります。


まずディスクチェックというものです。


これはハードディスク内のデータが正常に書き込まれているかを調べるものです。


手順です。


マイコンピュータを開きます。


「C:」を選択してマウスの右クリックをします。


メニューから「プロパティ」を選択します。


「ツール」の「エラーチェック」の欄の「チェックする」を押すだけです。


ファイルを開いている時などはチェックできないことがありますので、チェック中はパソコンを使えません。


チェックと同時に、自動的におかしなファイルを直してくれます。


このチェックで時々エラーが表示されているようであれば、ハードディスクの寿命と考えなければなりません。


通常であれば、エラーは起こらないからです。


ハードディスクの買い替えや増設といった手段を取ることになります。



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ハードディスクの役目

パソコンのデータは、ほとんどがハードディスクと言われるものに保存されています。


ですからパソコンの中で一番大事な部分といえます。


パソコンの中のデータとして、メールや何かの記録といったものは、仕事の場合はもちろんですが、個人で使用する場合も大切なものでしょう。


ハードディスクのデータは電子データと言われるものですから、ちょっとした操作ミスでも一瞬のうちに消えてなくなってしまいます。


ですから、大切なデータは常にバックアップを取っておくことが必要です。


データだけではなく、プログラムなども大事なものですが、プログラムはCD-ROMなどが残っていれば復元はできるのです。


データをバックアップする手段としては、CD-Rなどに書き込んでおくか、ハードディスクをもう一台購入して、コピーを取っておくという方法があります。


どちらの場合でもよいのですが、バックアップしたいデータの量によって使い分けることが大事でしょう。


ハードディスクは電源を入れておく時間が長くなりますと、中の温度はかなり高くなっています。


長時間パソコンの前を離れる時には、できるだけパソコンの電源を切っておくことをお勧めします。


ハードディスクを時々休ませてやることが必要なのです。

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バックアップソフトの紹介 [2009年06月17日(Wed)]

パソコンのハードディスクは突然壊れてしまいますから、日ごろからバックアップをしておくことが肝心です。


初心者でも使いやすいバックアップソフトを紹介しましょう。


ここで紹介するのはBunBackupです。


日本で作られたフリーソフトですが、多機能でありたいていの機能が付いています。


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ドライブの使い分け [2009年06月13日(Sat)]

ハードディスクはドライブと呼ばれる区分けがあります。


ファイルやフォルダの頂点がドライブとなります。


ドライブはひとつのハードディスクに複数作ることもできますし、ひとつのハードディスクをひとつのドライブにしている場合もあります。


ほとんどの場合は購入した時に決まっていますから、それを変更する必要はありません。


ハードディスクのファイルを移動する時に、同じドライブ内の場合と違うドライブの場合ではパソコンの動きが違います。


同じドライブであれば、ファイルのデータは移動せずにファイルのフォルダの位置を示すデータだけが書き換えられます。


例えばデスクトップにあるファイルをマイドキュメントに移動しても、ファイルの位置を示す部分がデスクトップからマイドキュメントに書き換えられるだけで、ファイルのデータは変化しません。


ところがドライブが異なりますと、ファイルのデータをすべてコピーしてから、基のファイルを削除するという手順になります。


この違いの影響は、大きい容量のファイルやフォルダを移動した時にはっきりとわかります。


ドライブ間の移動は時間がかかるということを知っておいてください。


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ハードディスクの故障 [2009年05月 1日(Fri)]

パソコンのデータ保存用として、ハードディスクがほとんどのパソコンには付いています。


ハードディスクの内部ではCDのような円板が高速で回転しています。


パソコンが動いている間は常に回転していますから、内部の温度はかなり厚くなっています。


パソコンにはファンが付いていて、回転しながら中の温かい空気を外に吐き出すことによって、内部の温度が上がらないようにしています。


ファンの吹き出し口を本などでふさいだりすると、あっという間に内部の温度は上昇していきます。


また、外気の吸い込み口は机のほこりを吸い込むことになりますから、時々掃除などをしておかないと、目詰まりしてしまいます。


ハードディスクは高温に耐えられるように作られてはいますが、高温が連続すれば寿命が縮むことが予想されます。


ハードディスクが壊れた時のためのバックアップは当然必要なのですが、使い方を適切にしておけば、そう簡単には壊れないようになっているのです。


内部の温度が上がりすぎないように空気の流れを遮断していないかをチェックしてください。


ノートパソコンなどでは、机にじかに置くのではなく、机との間に隙間を作るようにした方がよいでしょう。


ノートパソコンの裏側を見てみますと、スタンドを立てられるようになっているはずです。


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メディアの比較 [2009年04月25日(Sat)]

パソコンのプログラムやデータの保存は、ほとんどの場合はハードディスクが利用されます。


ハードディスク以外にもCD-ROMやDVD、USBメモリーなどが記録メディアとしてあるわけですが、それらの違いをわかった上でそれぞれに適した使い方をしなければ、トラブルの元になります。


ハードディスクの一番の特徴は容量が大きいということです。


ひとつのプログラムだけであれば、CD-ROMやDVDなどでもいいのですが、様々なプログラムとデータを保存するためには、現在の技術ではハードディスク以外のメディアは存在しません。


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ファイル名について [2009年04月24日(Fri)]

パソコンを使用しているのであれば,ワードで文章を書いたり,エクセルで表を作ったりしているのではないでしょうか。


作成したファイルはどこに保存していますか?
「マイドキュメント」ですか,「デスクトップ」ですか?
自分が作成したものはどこに入れたかを覚えておかなければなりません。


通常であればマイドキュメントですが,プログラムによっては別の場所に保存する時もあります。


ハードディスクの中は様々なデータがありますから,その中から自分のほしいデータを探すのは簡単ではありません。


自分が作成したファイルは内容がわかるような名前を付けておくことが大事です。


ファイルを選んで,右ボタンで名前の変更を選べば,ファイル名の変更ができます。


ファイル名を表示させた時に,「.doc」とか「.xls」といったピリオドと英語3文字ないし4文字が表示されるでしょうか。


その文字が表示されている場合は,ファイル名の変更の時にその部分は残しておかなければなりません。


これはファイルの「拡張子」と呼ばれるものです。


「拡張子」によって,そのファイルがワード用なのかエクセル用なのかなどを判断しているのです。


間違って拡張子を消してしまいますと,ファイルをダブルクリックしてもワードが開かないことになります。


拡張子が消えても,ファイル名の変更で元に戻すだけで済みます。


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