
主演 妻夫木 聡 深津 絵里
「法律」という境界線で罪を問われる悪人と、罪を問われることのない悪人・・・誰が本当の意味で悪人なのか・・・非常に考えさせられる映画です・・・
こちらの映画に
柄本 明さんが殺害された女性の父親という非常に重い役どころで出演されているのですが。
映画を見る直前にこちらの試写会に誘ってくれた友人Sがワタシに「私、数年前、高速道路を走っていたら隣の走行車のドライバーが柄本さんだったことがあってね・・・」という話をしたのです。
そのときSは柄本さんのお名前がなかなか思い出せず・・・同乗者(計4人)にあの人の名前なんだっけ

とたずねたそうです。それで同乗者4人がいっせいに隣の運転中の柄本さんのお顔をのぞきこんだそうですが、全員、なかなか柄本さんのお名前を思い出せず、走行中、長時間にわたり柄本さんのお顔を4人でじっくり見てしまったそうなのです

さすがにそれに耐え切れなくなったのか運転中の柄本さんが途中で片手でお顔を覆って隠されたそうです


(大笑)。
そんな話を聞いた直後にこちらの映画を見ましたので笑えるシーンなどひとつもないシリアスな映画にもかかわらず、あまりに柄本さんが車を運転しているシーンが多すぎて・・・


上映中、吹き出しそうなるのを必死でこらえていたワタシ・・・
