医療事務という職業の魅力について考えました。医療事務の仕事のメリットは、勤務体制が豊富ということがあります。午前だけ、午後だけという仕事もありますし、医療事務は主婦の方でも勤務しやすい職業ではないでしょうか?また、病院・医院で仕事をすることで医学に関する知識を勉強する機会があります。最近話題のメタボリックシンドロームや、毎年のように流行するインフルエンザ、若い人の間で多いうつ病など、いろいろな病気から自分や家族を守る方法を身につけることができるかもしれませんよ!


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夜間コースや専門学校について [2008年08月28日(Thu)]

調べると、医療事務の専門学校や短大がとても多いのをご存知ですか?
専門学校や短大は、高校卒業後の進路だから、若い人ばかりじゃないの?と思われるかも知れません。
しかし、最近では資格をとって転職しようとする社会人の姿も多くみられるのですよ。
そのために、学校によっては、夜間コースなどを設けているところもあります。
若い人に混じって勉強すれば、気持ちも若々しくなれそうですが、ちょっと気が引ける方には、夜間コースなどは学校選びの選択肢の一つに入りそうですね。
働きながら、専門学校を目指す方は、行きたい学校に夜間コースがあるのかどうか調べておきましょう。

専門学校などの一番のメリットはその就職率の高さでしょう。
1年から3年間、みっちり勉強できるので、取得する資格は一つばかりではありません。
頑張り次第で、医療事務以外のパソコン技能検定・秘書技能検定・日商簿記などさまざまな資格がとれますから、就職に大変有利なのが分かりますね。
さらに、医療現場での実習授業を取り入れられていますので、卒業後にどの医療事務の職種に就きたいかを考えることができます。

もちろん、このような専門学校や短大を出たからといって、すぐに即戦力になるわけではありません。
資格がなくても、長年勤めている先輩方には、到底及ばないといった方がほとんどでしょう。
ただし、学校在学中に学んだ知識に、無駄な事は一つもありません。
先輩から逆に質問されるくらいになるように、たくさんの資格にチャレンジしてみてはいかがでしょう?


独学で合格するための方法は? [2008年08月28日(Thu)]

本屋さんで医療事務の本を探すと、医療事務の過去の問題集や参考書を見つけることができます。
中を開くと、かなり専門的な単語が並べられているので、医療事務を経験したことがない人には、難しいでしょう。

しかし、多少の経験があったり、基礎知識がある方は、これらの参考書などを使って、独学で知識を得ることは可能です。
常に勉強しておきたい、資格をとりたいと思われたら「診療報酬点数表」という本だけは必ず購入しましょう。
どの医療機関でも、この点数表に基づいて診療報酬を計算するわけですから、この本を読みこなせる力が必要なのです。
さらにいえば、これさえマスターすれば、資格試験だって合格できるでしょう。

ただし、独学だと試験の情報が入ってきませんから、自分で調べなければいけませんね。
制度や点数に改定されたことはないかなど、常にアンテナを張り巡らせておきましょう。
また、診療報酬点数表だけとにらめっこしているだけではなく、過去の問題集なども購入して試験合格を目指しましょう。

注意しなければいけないのは、とりたい試験に受験資格があるかないかという点です。
試験には、さまざまな受験資格が設けられていますから「不問」と書かれたものを選ぶようにしてくださいね。
「医療秘書技能検定試験」や「診療報酬請求事務能力検定試験」などは、テキストなども多く売られていますので、勉強し易いのではないでしょうか?

独りで勉強を進めるのは大変ですが、あせらずに頑張ってくださいね。


医療事務に採用されるための基本について書きました [2008年08月28日(Thu)]

ハローワークや就職雑誌など、医療事務の募集はさまざまな形で目にすることがあります。
近所に新しくクリニックが出来ると、募集は必ず入るでしょうし、診察に行くと張り紙がしてある事だってありますね。

医療事務の仕事は、資格がなくても働けますが、現状は資格を持っている方のほうが就職には有利です。
しかし、どんなにたくさん資格を持っていても、現場で即戦力になれる方は滅多にいないでしょう。
それは、病院によって医療事務のやり方が全く違うということもありますし、今までと違う診療科に行けば皆さん一から覚えなおしということが多いのです。
ですから、資格がなくても資格があっても、スタートラインは同じと言っても良いのではないでしょうか。

働きたい病院が見つかったら、面接をしてもらえるかどうかを、まずは病院に確認しましょう。
病院の仕事は、連携プレーで動いていると言っても過言ではありません。
コミュニケーション上手な人を望んでいるところが多いので、面接ではそういう点をアピールすると良いでしょう。
また、医療事務に大変興味を持っていること、自分の今までの経験をどのように医療の世界に生かしていきたいと思っているかなどもアピールしておくといいですね。

断られてしまっても、そこの病院では自分のできることと相手が求めているものとが違っただけのことです。
いろいろ探せば、あなたを必要と思ってくれる病院に必ず出会えるはずです。
前向きに考えて、次の面接がうまくいくように、就職活動の間にもスキルアップしてはいかがでしょうか?


勉強法のブログを見よう [2008年08月28日(Thu)]

インターネットを検索していると、面白いブログをたくさん見る事ができますね。
医療事務で働いている皆さんも、それぞれ いろいろなブログを作っていらっしゃいます。
日々の医療事務の仕事ぶりを綴った日記はもちろん、資格を取るべく頑張っていらっしゃる方達は、その勉強ぶりを披露されています。

また、医療事務の専門学校やスクールなどでは、学校のスタッフの方や受講生がブログを書いたりしているようです。
学校の雰囲気や授業の様子などが見られて、学校選びの参考になるのではないでしょうか?
また、自分と同じように頑張っている人たちがいると分かるだけでも、とても励みになりますね。

なかには、質問コーナーまで設けてあるブログもあります。
ここでは、多くの方達がレセプトに関する事や、患者さんへの対処法などを質問されています。
「上には上がいる」と言いますが、聞けばすぐに答えてくれる医療事務のプロの方達がたくさん答えていらっしゃいます。

質問と言えば、mixiなどのコミュニティを活用されている方達も多いようです。
医療事務関連のコミュニティでは、すでに働いている人・これから勉強しようとしている人達が、医療事務についていろいろ語り合っています。
読むだけでも勉強になって、とても面白いものです。

また、これから医療事務の資格をとろうと思っている方や「医療事務ってどんな仕事なの?」と思っている方は、仕事の内容はもちろん、病院の現状、仕事の大変さ、面白さなどが分かるのではないでしょうか?


医療事務の魅力 [2008年08月28日(Thu)]

「医療事務の魅力は?」と聞かれれば、資格がなくても働ける・勤務体制が豊富・スキルアップができるなどさまざまな理由があげられるでしょう。
特に、スキルアップという点においては、医療に関するさまざまな知識を得ることができます。
これは、他の仕事に就いていては、到底縁が無いことですね。

例えば、患者さんのなかには、日常 通院しているからと怪我をした手当てを内科でお願いされる方がいます。
このような場合、もしかしたら骨折の疑いも考え、整形外科を紹介することになります。
また、頭を打ったと言って、整形外科に行けば、脳神経外科での診察を薦めることもあります。

このように、どこにかかれば良いのかが分からない方は意外と多いのではないでしょうか?
患者さんには、お年寄りや小さい子供も多いと思います。
病院の『はしご』ほど、負担を強いられるものはありません。
また、自分の家族や知人が病気になった時にも、何科にかかれば良いかをアドバイスすることができますね。
このような知識を得ることができるのは医療事務という医療に関わる仕事の魅力の一つでしょう。

さらには、自分や家族が病院にかかった時にかかる診察代、もらった薬の効能などもわかるようになります。
ですから、医療事務をしている方は、ご家族から「これって何の薬?」と聞かれることが多いといいます。

仕事上、必要な知識が、日常の生活の中でも生かすことが出来るのですから、やりがいがある仕事と言われる理由がわかりますね。

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プロフィール


医療系資格一覧

* 【医療事務】
o ケアクラーク技能認定試験
o 医療秘書技能検定
o 医療事務技能審査試験(一般的にメディカルクラーク、日本医療教育財団 JAD区分【公的資格】)
o 診療報酬請求事務能力認定試験(日本医療保険事務協会 JAD区分【公的資格】)
* 【民間資格】
o 医療心理士
o 臨床心理士
o 音楽療法士
o 健康管理士一般指導員
o 医療環境管理士
o 健康運動指導士
o 医事オペレータ技能認定試験
o 医薬情報担当者
o 医療情報技師
o 診療情報管理士
o 赤十字救急法救急員
o 臨床高気圧治療技師
o 体外循環技術認定士
o ME技術実力検定
o 臨床ME専門認定士
o 透析技術認定士
o 消化器内視鏡技師
o 医療情報技師
o アフェレシス学会認定技士
o 心臓リハビリテーション指導士
o 3学会合同呼吸療法認定士
o 置き薬販売士
医療系の資格はこんなにたくさんあるんですよ~。知っていましたか?
また、この中には医師や看護師、薬剤師、歯科医師などの資格は含まれていません。
初めて名前を見る資格もあると思いますが、それだけ医療というものが複雑に専門化しているということですね。
「チーム医療」と言う言葉を時々聞きますが、医療は医師一人ではできないということが、こういうことからも分かります。
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