FX高速スキャルピング・スパイクトレード レビュー [2009年11月15日(Sun)]
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ほとんどの個人投資家がFX・投資で勝てない理由とは?
それは、トレードの本質を理解していないからです。
優れたトレード手法さえあれば勝てると思っている人はたくさんいます。
しかし、優れた手法だけでは勝てないのです。
勝ち続けている投資家は知っているのですが・・・
一番大切なことは「手法」ではなく「メンタル(心理的要因)」なのです。
これは、裁量トレードのみならず、システムトレードでも同じです。
いま、完全自動売買の優秀なシステムがあったとします。
このシステムの運用を、
■ 「開始する」
■ 「継続する」
■ 「停止する」
という判断は、どうしても人間が行わなければなりません。
そこには、必ず「メンタル面」が作用します。
そして、どんなに優秀なシステムでも、必ずドローダウンに遭遇します。
そのときに、システムの運用を継続できるかどうかが問題になります。
システムトレードでも「メンタル面」から逃れることはできないのです。
FXでメンタル的に有利な方法はスキャルピングです。
数秒~数分で数pipsの利益を狙う方法です。
ポジションを持っている時間が短いため、少ないストレスでトレードを続けられます。
また、1トレードで狙う利益が小さいため、高勝率をキープできます。
特に、「FX高速スキャルピング・スパイクトレード」という手法は、「メンタル面」がよく考えられています。
リミット(利益確定)・ストップ(損切り)ともに6pipsに設定してありますが、これには深い理由があるのです。
リミットを大きくすれば、当然、勝率は下がります。平均して2勝1敗以上のペースを維持して、その中でできるだけ利益期待値を大きくしようとすると、6pipsになるのです。
つまり、ストレスをさほど感じない条件で、なるべく利益を増やすようにバランスをとっているんですね。だから、トレードを継続しやすいのです。
通常は1日に数回程度のトレードチャンスがあります。仮に1日に1回のトレードであったとしても、レバレッジを使って1ヶ月50%程度の利益を望むことができます。これは、10万円でスタートした資金が、1年後には678万円以上になっているということです。
「3回のトレードのうち2回は勝てる。1回負けても、1回の勝ちで取り戻せる。」
これなら、ストレスが小さくて楽でしょう。
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